移住ストーリー

ニュージーランドから北海道ニセコ町に移住 パウダースノーを満喫!

「Are you Happy?」
これは家づくりの打ち合わせで、ニュージーランド出身のご主人に奥様が何度も投げかけた言葉です。「あなたは幸せですか?」とも、「あなたは満足ですか?」という意味でも使われます。

IT関連のお仕事をされているご主人は、極上のパウダースノーに魅了されニセコの地に移住しました。日本人の奥さまと、羊蹄山を望むニセコ町にマイホームを建てて暮らしています。

2階リビングからは、蝦夷富士とも言われる優美な羊蹄山とニセコ連峰が見渡せるパノラマビューも自慢のひとつ。辺りには手付かずの緑がそのまま残されており、ウグイスの美しい鳴き声も聞こえてきます。

畳スペースは一見、仕切りが腰の高さぐらいしかなくてオープンな雰囲気です。現し天井がリビングとの空間に連続性をもたせています。一方で、畳に座った目線の高さでは、充分な囲まれ感があって和室の雰囲気があります。畳すれすれの低い位置にある窓からは、庭の様子がよく見えます。奥様が丹精込めて育てているという草花たちが、美しく眼下に広がっていました。

最初は平屋にしようかと考えていたご夫妻ですが、2階建てにしたことで、ここの土地の魅力を生かすことができたと大満足のようす。最後に家の出来栄えはいかがですか?とご主人に尋ねると、奥様が通訳してくれました。
「Everything you a Happy?」
「Yes,It’s good!」

今後は仕事場にもゲストルームにも使えるような、ガレージ型の建物を庭に建てる予定です。

【2018年2月掲載】

北海道・ニセコ町

北海道・ニセコ町は札幌から車で2時間ほどの場所にあり、昔から移住地としても人気のエリアです。標高1,308mのニセコアンヌプリには4つのスキー場があり、極上のパウダースノーを求めて海外からも観光客が押し寄せ、世界的にも知名度が上がっています。夏には登山やラフティング、キャンプなどのアウトドアが楽しめ、ニセコアンヌプリの頂上からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山や遠く日本海まで見渡すことが出来ます。特産品はじゃがいもをはじめとした地元野菜。雄大な大自然に囲まれたのどかな暮らしが魅力です。

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