
釣りと料理を楽しむ暮らし 東京から北海道東川町へ
東京で活躍するフォトグラファーのMさん夫婦は、北海道東川町に新居を建て、移住を実現しました。設計・施工を依頼したのは移住前からの釣り仲間だた工務店と建築家、家具職人のチーム。これまで築いてきた信頼のもと安心して家づくりを進めらました。
Mさん 3年前に建築家の清水さんが先に移住していたことが一番の決め手でした。忠別川で一緒に釣りに行き、大変よく釣れるので驚きました。そして清水さんが家を建てるとなったら力を貸してくれることもわかっていました。
清水さんのお宅のナチュラルな空間が気に入ったので、雰囲気はそのままに、調理ができるイタリア製の薪ストーブと料理が映えるグレーの空間を希望し、そのほかは全てお任せしました。

奥さま(グラフィックデザイナー) 東川でも仕事は可能です。清水さんの事務所から見る雪景色がすばらしくて、東川はいいなと思いました。窓辺のソファーベッドは私の希望です。晴れた日には旭岳も見られ、四季折々の景色を楽しめる空間です。
仕事で料理を撮影することも多いというフォトグラファーの萬田さん。自分で作った料理の撮影も楽しみたい、ということで料理が引き立つグレーを基調としたお部屋も作りました。プロ仕様のキッチンでは、本格的な料理を楽しめます。釣りや料理など趣味を楽しむ暮らしに、今からワクワクが止まらない様子です。
北海道・東川町

東川町は北海道第2の都市・旭川にほど近く、大雪山国立公園の一部にまたがり、都市の便利さと雄大な自然の両方を満喫できる町で、旭川空港へは車で10分ほど。移住支援が厚く、人口が増え続けている人気の移住地です。上下水道は無く、大雪山系の豊かな地下水を活用しており、稲作を中心に農業も盛ん。「写真の町」や「家具の町」としても有名で、国際交流も盛んです。